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おくてん2012 見聞録(その7)【どんぐりの森づくり館】

「おくてん2012」の数あるエリアの中で、最も多くの会場・協賛店が集中する「氷川」。奥多摩観光の起点とも言える奥多摩駅からさほど遠くない会場が多いので、ハイキングや観光のついでにと寄ってくださる来場者も多いのです。中でもここ「どんぐりの森づくり館」は会期中、参加作家が一番多く、ステンドグラス、水彩画、ビーズアクセサリー、フォークアートや珍しいどんぐりの実の展示など様々なジャンルの楽しめる特設ギャラリーとなっています。

ヘムロックお隣はカレーとオムライスが評判のお店「農家ヘムロック」。ここが駐車場みたいに思えてしまうのですが、よく見るとの矢印がはがれていて、実は道路の向かい側というオチ。

牧野光代作品左は牧野光代氏の作品。今年はアクセサリーの数がかなり多かったですね。牧野氏の作品、実はプレゼント用や自分向けに購入される男性も多いのだそうです。ご存知「たいくつウサギ」も仲間が増殖中。なかなか愛嬌のある「KAKEHASHI」君もおくてんに初お目見え。透明感のある水彩画も素敵ですよ。

山本久代作品次は女性に人気のビーズアクセサリーの数々。可愛らしさが評判、山本久代氏の作品です。「こんな感じのネックレスで、この「青」を使ったものを作って欲しいのですけど・・・」と、こんなリクエストにも気持ちよく応えてくださる方です。ちょっぴりアートっぽくて可愛いものが欲しいなとお考えなら是非お立ち寄りください。

石井芳英出品今年も会場を開放くださった「フォレストパス 森の会議」代表の石田芳英氏。奥多摩町の発展のため益々精力的に活動されています。自然を大切にする氏のコレクションには、「どんぐり」だけではなく「松ぼっくり」もありますよ。

榎戸順子作品最後にご紹介するのが、今回おくてんに初参加の榎戸順子氏。フォークアートとは一般的な特長として、地域やその地方の文化的な装飾を施したもの、見る美術品と言うよりは実用的な道具のアートと言えます。中でもトールペイントと呼ばれるものは、欧州の伝統的な技法を使ってあらゆる素材に絵を描くことができます。こんなものにも絵を描けるんだぁと、素直に感嘆しましょう

牧野光代 水彩とステンドグラス作品展 ()
h-mam 山本久代作品集 ()
どんぐりの実の展示 ()
榎戸順子フォークアート展 ()
開催日:火・土・日・祝
開場時間:11:00〜17:00※最終日は15:00まで
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1369]090-9239-1557(会期中のみ)
最寄り駅:JR奥多摩駅(徒歩6分)
※専用駐車場有り(湊屋前:3台)

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| アート・クラフト | 23:16 | comments(0) | - | - |
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