おくてん見聞録2015第2部

今年は何とかスケジュールをやりくりして、特に前半にできるだけ会場巡りをしようと計画しました。
とは言え、毎年計画倒れなので、今年は無理せず全会場の2/3、少なくとも半分回れたら「よし」としようと。まぁ、ユルイことこの上ない計画ではありますが。
で、先日、12〜13日と2日連続で「おくてん」巡りを実行。前回、5日には渋滞も相まって「アースガーデン」「どんぐりの森づくり館」「山鳩」と計3ヵ所で日没を迎えたことを考慮し、なるべく集中して回れるようルートを考えてみました。

初日は「木工房ニレ」→「せせらぎの里美術館」→「やませみ」→「曇華庵」→「どんぐりの森づくり館」。(写真左から)
木工房ニレ(小山氏)せせらぎの里美術館山のふるさと村レストラン ギャラリーやませみ曇華庵どんぐりの森づくり館
ん?「どんぐりの森づくり館」は1回目と重複してないかって?今回はツレと一緒なので、ここだけは何回来ようがハズすことができません

山本作品で、結局「どんぐりの森づくり館」は終了時間まで(毎度のパターンですけど)談話室と化します。もちろんツレは、欲しいアイテムをちゃっかりゲット!何と今回のネックレスは山本作品の中から牧野氏チョイス!であります

お陰様でごきげんになったツレと、その日は河辺で一泊と相成りました。
| つぶやき | 23:28 | comments(0) | - | - |

おくてん見聞録2015第1部 〜その6〜 山鳩

山鳩私はここに来てコーヒーをいただくと「奥多摩に来た」という実感が湧きます。理由はよく分かりません。だいたい一人でもふらっと来てはコーヒーを一杯だけ飲んで帰る、というのがのパターンなんですが…。強いて言えば、ひとりでも、家族や友人とであっても気軽に立ち寄れるし、ゆっくりと時間が流れるような、この空間に一種の「懐かしさ」を憶えるからなのかも知れません。

花森俊一写真展 秋いろの詩さて、今年も花森俊一氏の写真展が開催されました。ずっとファインダー越しに「自然」と向き合ってきた作品には、花森氏と自然そのものの「心象」が映し出されているように感じます。
特に花森氏が大切にしているであろう「色」は鮮やかで、それぞれの「命」がその色となり、姿となって写し込まれています。

そうそう、今年も「花けんてい」挑戦したのですが、さっぱりでした。
子供の頃は花好きの母の影響もあって、色々と憶えたハズなのですが、今はもう忘却の彼方へへと旅立ってしまったようです。

花森俊一写真展 秋いろの詩ちょっと残念だったのは、今回のカタログにも掲載された写真が絵はがきくらいの大きさでしか展示されていなかったことかな。散り際の葉の「赤」が川面と対照的にとても鮮やかだったので、できればもっと大きく引き延ばした額装で眺めたかったですね。

特にあれほど赤く色づいているのに、地面にはまだ葉が散っていない。そんな、一陣の風が吹けば変わってしまうその一瞬の姿に、画家であれば心象に描きとめておきたくなるような、そんな「せつなさ」さえ感じませんでした?

そんな花森氏の展示は今月前半までなので、来年の「おくてん」でしか今のところお目にかかる機会はないということになりますが、山鳩では引き続き、小岩清水氏の『奥多摩学』の展示が始まります。
地理学、民俗学、史学をからめて「奥多摩」を探求されている、希少な先生の貴重な資料を公開。奥多摩をもっと知りたい、そんな方にぴったりな展示イベントです。
どうぞ山鳩の食事やコーヒーを味わいながら、お一人でも、家族や気の合う仲間と一緒でも、ゆっくりとご覧いただければ嬉しいです。

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◆花森俊一写真展 秋いろの詩[写真]※イベント終了(〜9月13日)
◆山鳩企画 小岩清水 奥多摩学[郷土地理学]9月15日〜
会場:山鳩[奥多摩町棚沢380]
開催日:9月15日〜30日(24日・28日は休み)
最寄駅等:JR鳩ノ巣駅より徒歩30秒
開場時間:10:00〜18:00
駐車場:あり(4台)
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| OKUTENイベント | 21:35 | comments(0) | - | - |

おくてん見聞録2015第1部 〜その5〜 どんぐりの森づくり館(4)

どんぐりの森づくり館でのおくてん合同開催、最後のお一方をご紹介。7回目を迎えた奥多摩アートフェスティバル「おくてん」においても史上初参加・初出展!
シルクスクリーン版画・イラストレーションの作家、佐久間加奈氏です。

佐久間加奈展「猫が好き」と公言されているように、モチーフは「猫」が多い。中でもブサイク系、いわゆる「ブサカワ」路線なので、思った通り同じ趣味ど真ん中のツレと意気投合してしまった。
ウチに飾るスペースさえ見つけてしまえば、強引にでも額縁スタイルで「お持ち帰り」となることは明白である。下手をすると長年飾ってきたリトグラフを外せと言い出すかも。。。

佐久間加奈展シルクスクリーン画についても、キャラクターとしての存在感がなかなかに面白い。レトロな画風を踏襲しながらも細部のこだわりはチャレンジ精神にあふれている(私の表現の方がよほど「レトロ」かも知れないが…)
ここは現物を見て感じていただいたほうがいいと思います。ここに書いたような印象とはちょっと違うよなぁ、とか、ここの色使いは合わせた方がいいかも、とか、批評家目線で楽しんでいただいてもいいんじゃないかと。

今年は良い天候が続かないせいか「出足が悪い」と関係者一同ぼやき気味です
見方を変えれば来訪者が少ない分、じっくりと観賞できたり、アーティストやギャラリー・オーナーとゆったり会話ができるのも魅力のひとつだとは思うのですが…。
とは言え、台風だったり大雨だったりの悪天候で無計画に出かける事は避けた方が賢明です。特に奥多摩は細い道路や、崖に面している場所が多く、冠水や崖崩れによる交通規制で「陸の孤島」となることもあります。また天候も変わりやすく、急激に気温が下がることもありますので、雨具や上着など準備していらしてください。
皆様のご来場をお待ちしております

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◆佐久間加奈展[シルクスクリーン版画・イラストレーション]
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1389]
開催日:9月1日・5日・6日・12日・13日・19日〜23日・26日・27日
最寄駅等:JR奥多摩駅より徒歩6分
開場時間:11:00〜17:00 ※9月27日は15:00閉場
駐車場:あり(湊屋前 3台)
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おくてん見聞録2015第1部 〜その4〜 どんぐりの森づくり館(3)

榎戸順子フォークアート展「どんぐりの森づくり館」、次のアーティスト紹介は、トールペイントやデコパージュでフォークアートを表現する榎戸順子氏です。

「フォークアート」はいわゆる絵画的な芸術とは違い、生活に密着した道具に描かれたり、室内外の家具や装飾品に描かれたものを一般的に指しますが、歴史的にも美術的にも高い評価のなされた作品だって当然存在します。

榎戸順子フォークアート展ここで、歴史的に評価の高い作品や作家の話は持ち出しませんが、「モノ」に対する愛着というのも、そこに描かれている模様や絵によって生まれることがある、なんて気持ちになるのも分かってもらえるでしょうか

ところで榎戸氏は聴覚に障害をお持ちだが、とても明るい方だ。手話を知らない我々との有効なコミュニケーションは主に筆談となるのだが、書かれた事柄だけでなく、読唇の術(すべ)にも長けていらっしゃる上、ご自分の口で、言葉で、一生懸命に答えを返してくれるので、つい筆談の手がとまったまま会話を続けてしまう事も多い。

余談だが最近、ツレにも「聞こえた?」「聞いている?」と念押しされることが多くなった。うむ、聴力には(その昔は)たいそう自信があったので、最近のこのやりとりは「歳をとった」実感をより増すモノでしかない。。。寂しい限りである

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◆榎戸順子フォークアート展[トールペイント・デコパージュ]
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1389]
開催日:9月1日・5日・6日・12日・13日・19日〜23日・26日・27日
最寄駅等:JR奥多摩駅より徒歩6分
開場時間:11:00〜17:00 ※9月27日は15:00閉場
駐車場:あり(湊屋前 3台)
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| OKUTENイベント | 23:33 | comments(0) | - | - |

「向原常美の世界展」お休みのお知らせ

 向原常美の世界展(会場No.24「五風十雨庵」)は9月11日(金)、作家の体調不良のため本日予定していた公開をお休みさせていただきます。

向原常美の世界展■向原常美の世界展
会場No.24 五風十雨庵 (作家/向原常美)
【鳩ノ巣エリア】
会場住所:奥多摩町棚沢816
最寄駅等:JR鳩ノ巣駅より徒歩8分
※今後の予定につきましては追ってお知らせいたします。

その他、公開スケジュールの変更等は公式ホームページを参照ください。
http://okuten.jp/

おくてん開催期間の各会場におきましては急遽、スケジュールが変更になる場合がありますので、お出かけの際は是非、公式サイトのトップ、「お知らせ」をチェックの上、ご来場ください。

追記:向原氏におきましては、緊急入院という情報が入っております。誠に残念ながら今回のおくてんイベント「向原常美の世界展」は本日をもって中止ということでアナウンスがなされました。
| お知らせ | 08:19 | comments(0) | - | - |

おくてん見聞録2015第1部 〜その3〜 どんぐりの森づくり館(2)

では牧野氏と一緒に、第1回のおくてん(当初は「奥多摩アート・クラフトフェスティバル」)から参加下さっている山本久代氏の作品展をご紹介。

アクセサリー類なら牧野氏も非常にその作品数は多いのですが、ステンドグラスという素材の特徴からも少々敷居が高いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。かく言う私めもその魅力に引き寄せられつつも、あれこれ考えすぎてしまって結局手を出せず、後悔するはめに何度陥ったことか…

h-mam 山本久代作品展山本氏の作品は…ちょっと表現に困るのですが…もっと手軽というのか、身近に感じるというか。例えば今ある他のアクセサリーと合わせても、不思議と馴染んでしまうことがあったり、服の色合いが違っても、そのままその人の存在感や個性をさりげなく醸し出す「隠しアイテム」みたいな。もちろん例外というのはあると思うのですけどね。

h-mam 山本久代作品展で、今回のディスプレイは割と明るめの「カワイイ」系と、透明感のある「キレイめ」で攻めてみたのかな。氏の作品は、作品自体の特徴もさることながら、「女子ウケ」すること請け合いでしょ!
特に若年層にも受け入れやすいポップな感じのイヤリングやブレスレットなどは「これ、娘のお土産に買っていこうかしら」と手に取るご婦人方も少なくありません。それより何より「ご自分へのご褒美にいかがですか」とオススメしたくなるのは私自身の「おせっかい」根性が強いからなのでしょうか

そうそう、以前の記事にも書いたと思うけど、好きな素材や色使いなど、こんなネックレスやイヤリング作って欲しいなというリクエストなども応相談なのです

※今更ここで書くことじゃないけど、この記事を含めブログ自体、勝手な主観でやってますのでご了承くださいませ
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◆h-mam 山本久代作品展[ビーズアクセサリー]
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1389]
開催日:9月1日・5日・6日・12日・13日・19日〜23日・26日・27日
最寄駅等:JR奥多摩駅より徒歩6分
開場時間:11:00〜17:00 ※9月27日は15:00閉場
駐車場:あり(湊屋前 3台)
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| OKUTENイベント | 22:56 | comments(0) | - | - |

おくてん見聞録2015第1部 〜その2〜 どんぐりの森づくり館(1)

今回も女性アーティストばかり集まった特別展示会場「どんぐりの森づくり館」。JR奥多摩駅からも近く、ハイキングコース「奥多摩むかしみち」の入口に位置する好立地条件も重なって、女性客のリピーターも多い会場です。

牧野光代 水彩とステンドグラス作品展まずは牧野氏のステンドグラス作品からご紹介。ブローチ、ネックレス、花瓶、ランプシェード、etc....。相変わらずレパートリーも広く、ステンドグラスの素材選びにも高級素材だけでなく、遊び心をくすぐるものも含めて様々な試みが伺えます。

牧野光代 水彩とステンドグラス作品展さてもうひとつのライフワーク「水彩画」の方は、というと、こちらは「かけはしくん」を始め人物、風景、静物など、こちらも描く対象を広げつつ、新たな世界観を模索しているような印象を受けました。
もっと多くの写真を、とも考えたのですが、それで伝えきれるわけでもないし、できれば会場で、その目で見て感じていただけたらといいなと思います。

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◆牧野光代 水彩とステンドグラス作品展[ステンドグラス・水彩画]
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1389]
開催日:9月1日・5日・6日・12日・13日・19日〜23日・26日・27日
最寄駅等:JR奥多摩駅より徒歩6分
開場時間:11:00〜17:00 ※9月27日は15:00閉場
駐車場:あり(湊屋前 3台)
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| OKUTENイベント | 22:57 | comments(0) | - | - |

おくてん見聞録2015第1部 〜その1〜 アースガーデン

ようやく、『おくてん』いってきました!!
では、昨年分をあっさりすっ飛ばしまして。。。

おくてん2015見聞録第1部 〜その1〜 「アースガーデン」

9月5日(土)、この日を逃せば日程調整もさることながら、天気に恵まれることは期待薄だったので、しんどいカラダに鞭打ちって奥多摩へGO!
って、みんな似たようなことを考えるようで、久しぶりのお出かけラッシュ!あっちを迂回しても、わざと遠回りのルートを選んでも「皆どこに行くんだ?」と、お車たくさ〜ん状態(早い話が渋滞)でして、寄り道含めてですが4時間近くドライブするはめに・・・

途中『かわい寿司』の看板を見つけ「お寿司もいいよね〜」とか言いつつも、工事現場のおいちゃんに急かされて駐車場に入るタイミングを逸してしまい、引き返すこともできず。。。
そんな訳で奥多摩町に到着した頃合いには、お腹が「お食事タイムですよ〜」と鳴きわめいた次第。

ここアースガーデンは『お肉カフェ オーガニック アースガーデン』と名を変え、昨年10月メニューも新たにリニューアルオープンしました!
大多摩ウォーキングトレイルをハイキングコースに選ぶ方なら一度は訪れる、と言っても過言ではない、白丸湖を眺められる多摩川の上流に位置するカフェレストラン。食リポTV番組を始め、奥多摩でメディアの注目率は群を抜きます。店主ご自慢の「黒豚」を使ったメニュー、一日に出せる量に限りはありますが、一度は味わってもらいたい一品です。

「水で描く」原島玲子さて、肝心の原島氏の絵画展、「おくてん」での開催もこのアースガーデンのギャラリーではすっかり定着(!?)したのじゃないでしょうか。
『水で描く』というコンセプト・スタイルは変わらずですが、今年は「落ち着き」と言ったらいいのか、透き通るような透明感より、そのまま風景になじむような印象がより濃くなったという感じかな。

「水で描く」原島玲子ただ今年は三輪氏の陶芸展が併催ではなかったせいか、デーブル上にあるもう一つの景色が見られなかったので正直すこし寂しかった(^_^;。(三輪氏の展示は今年、奥多摩湖畔のギャラリーやませみで開催中です)

と、ここまで書いていてふと思った。実は店内にもいくつか配置をかえて原島氏の作品が飾られているのだが、どちらかというとそちらの方がそのままインテリアとして、絵画というよりオブジェとして馴染んでいたのではないかな(!?)。できることなら、ゆっくりと食事を楽しみながら、または食後に店内に飾られた作品をゆっくりと眺めていただけたらいいと思うのであります。

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◆水で描く[水彩画]
会場:お肉カフェ オーガニック アースガーデン[奥多摩町白丸361-1]TEL:0428-85-5101
開催日:9月1日〜30日
最寄駅等:JR白丸駅より徒歩7分
開場時間:11:00〜16:00
駐車場:あり
WEB:原島玲子「水彩画の花たち」/ お肉カフェ オーガニック アースガーデン
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※過去分について「掲載したい」気持ちはまだありますが…
※実際の投稿は都合により表示の「投稿日時」より遅れていることが多々ありますが、何卒ご容赦ください(今後とも_(._.)_)。

| OKUTENイベント | 22:46 | comments(0) | - | - |

おくてん初参加『佐久間加奈展』

「おくてん」では珍しい、ポップな画風で初出展です!

『佐久間加奈展』 (シルクスクリーン版画・イラストレーション)

佐久間加奈展こちらも、もはやおなじみの会場となった「どんぐりの森づくり館」での共同開催です。作家本人も自称「猫好き」なのですが、特に猫好きの女性には、その「キャラクター」に胸をズキュンと撃ち抜かれないよう注意が必要かも。

実はこの方、知る人ぞ知る奥多摩町のイメージキャラクターとして、なんと最終選考の「一般の部38作品」として残る「わっさび〜」君を描いたヒト。ん?最優秀賞は「わさぴー」ですと むむ、結構似ているではないか・・・。

ま、それはさておき、世の「ブサカワ猫」好きにとっては垂涎の的となるであろう本展に是非、足を運んでいただきたいものである。(言っておくが、完全な私見である)

同会場で、女性に人気の高いイベントが同時開催されていることも付け加えておきます。

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◆佐久間加奈展[シルクスクリーン版画・イラストレーション]
【同時開催】
◆牧野光代 水彩とステンドグラス作品展[水彩画・ステンドグラス]
◆h-mam  山本久代作品展[ビーズアクセサリー]
◆榎戸順子フォークアート展[トールペイント・デコパージュ]
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1389]
開催日:9月1日・5日・6日・12日・13日・19日〜23日・26日・27日
開場時間:11:00〜17:00 ※9月27日は15:00閉場
駐車場:あり(湊屋前 3台)
http://sakuma-kana.tumblr.com/
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| OKUTENイベント | 22:20 | comments(0) | - | - |

おくてん初参加『若林繁裕展』

今年で第7回となる『奥多摩アートフェスティバル』(通称:おくてん)ですが、初のお目見えとなるアーティストのイベントをご紹介しましょう。

『若林繁裕展』 (枝コラージュ)

若林繁裕展こちらは、おなじみの会場となる「ギャラリーやませみ」の企画展ではありますが、「枝コラージュ」とは、言うなれば「大自然とアートのコラボレーション」であり、「おくてん」のコンセプトにふさわしいアートなのではないでしょうか。

山林にある枯れた小枝や蔓などを画材に、通常の四角いキャンバスにとらわれないフレームの中に、その手でひとつひとつ収めていく。そんな創作作業から生まれ出てくるアートは、二次元とも三次元とも決めつけがたいのだが、自然の素材が放つ不思議な躍動感がそこに静けさとともに存在しています。

若林氏ですが、実は作家として一昨年の「おくてん2013」において、奥多摩町の中学校生徒を対象としたワークショップを行っていただいた方です。もし当時の生徒作品のご記憶がありましたら、「師」の作品と見比べてみるのも一興かと思います。

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◆若林繁裕展[枝コラージュ]
会場:山のふるさと村レストラン ギャラリーやませみ[奥多摩町川野1740] 0428-86-2552
開催日:木〜月(火曜・水曜定休)※22日・23日は営業(24日・25日は振替休業)
開場時間:9:00〜16:30
駐車場:あり(山のふるさと村)
山のふるさと村にて宿泊・体験・食事をされる方は無料送迎バス利用可(要予約:TEL 0428-86-2324)※基本4名以上(3名以下でも可能な場合あり)
◎8月・11月は火曜日のみ定休
http://www.yamafuruyamasemi.info/
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| OKUTENイベント | 22:21 | comments(0) | - | - |

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