おくてん初参加『若林繁裕展』

今年で第7回となる『奥多摩アートフェスティバル』(通称:おくてん)ですが、初のお目見えとなるアーティストのイベントをご紹介しましょう。

『若林繁裕展』 (枝コラージュ)

若林繁裕展こちらは、おなじみの会場となる「ギャラリーやませみ」の企画展ではありますが、「枝コラージュ」とは、言うなれば「大自然とアートのコラボレーション」であり、「おくてん」のコンセプトにふさわしいアートなのではないでしょうか。

山林にある枯れた小枝や蔓などを画材に、通常の四角いキャンバスにとらわれないフレームの中に、その手でひとつひとつ収めていく。そんな創作作業から生まれ出てくるアートは、二次元とも三次元とも決めつけがたいのだが、自然の素材が放つ不思議な躍動感がそこに静けさとともに存在しています。

若林氏ですが、実は作家として一昨年の「おくてん2013」において、奥多摩町の中学校生徒を対象としたワークショップを行っていただいた方です。もし当時の生徒作品のご記憶がありましたら、「師」の作品と見比べてみるのも一興かと思います。

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◆若林繁裕展[枝コラージュ]
会場:山のふるさと村レストラン ギャラリーやませみ[奥多摩町川野1740] 0428-86-2552
開催日:木〜月(火曜・水曜定休)※22日・23日は営業(24日・25日は振替休業)
開場時間:9:00〜16:30
駐車場:あり(山のふるさと村)
山のふるさと村にて宿泊・体験・食事をされる方は無料送迎バス利用可(要予約:TEL 0428-86-2324)※基本4名以上(3名以下でも可能な場合あり)
◎8月・11月は火曜日のみ定休
http://www.yamafuruyamasemi.info/
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| OKUTENイベント | 22:21 | comments(0) | - | - |

開催スケジュール 一部変更のお知らせ

「おくてん2015」パンフレットに記載されている開催スケジュールに一部変更がありますので、お知らせ致します。

向原常美の世界展■向原常美の世界展
会場No.24 五風十雨庵 (作家/向原常美)
→ 9月4日(金)は15:00で閉場とさせていただきます

手びねり ひ・す・ま 暮らしの器展■手びねり ひ・す・ま 暮らしの器展
会場No.27 旧市倉宅
→ 9月19日(土)・20日(土)の2日間、公開日を追加しました

奥多摩の木、漆の器■奥多摩の木、漆の器
会場No.16 奥多摩漆芸工房 亥 (作家/白井建治)
→ 9月22日(祝)はお休みさせていただきます


その他、公開スケジュールの変更等は公式ホームページ
http://okuten.jp/

上記のトップ、「お知らせ」にて掲載しておりますので
お出かけの際は是非チェックの上、ご来場ください。
| お知らせ | 11:32 | comments(0) | - | - |

おくてん2015 開幕!


第7回 奥多摩アートフェスティバル「おくてん2015」、本日より開幕です!
今年で7回目を迎え、初秋の「アートと大自然のコラボレーション」イベントとしてようやく定着してきた感があります。

おくてん2015パンフ東京にもまだまだこれほどの大自然が残されていることを再発見するとともに、たくさんのアーティスト達がここ「奥多摩」で創作に励んでいることが、何だか妙に嬉しくて、「元気」や「勇気」をもらったような、そんな気がしています。

ところで、昨年は諸事情からまったくと言っていいほど、紹介記事さえ掲載できなかったので、今年こそは頑張ってひとつでも多く会場の様子などお伝えできたらいいなと意気込んではみたものの、例によって会場は広範囲に散在しておりますので、さて、どこからご紹介したものか・・・。

例年なら「まずは奥多摩駅から」と称して駅の2階「ステーションギャラリー」から紹介するのが常でしたが、残念ながら今年はパネル展示がありません。
せせらぎの里美術館と言うわけで、ちょっと雰囲気を変えて「御嶽」駅からハイキングがてら『せせらぎの里美術館』へ足を運ばれることをオススメします。

ここでは他のイベントに先駆け「おくてん参加作家による小品展」と「奥多摩町の園児・児童・生徒と作家によるワークショップ展」を8月25日より開催しています。参加作家の作品一点と紹介パネルを一堂に展示していますので、訪ねてみたい作家の目星をつけるのも楽しみのひとつかと。また恒例となった、奥多摩町の園児・児童・生徒を対象にしたワークショップの展示コーナーでは、子供達の生き生きとした作品に出会うことができます。ご自分の幼少時期を思い出して、またそれぞれ個性を比べてみたり、楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

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◆おくてん参加作家による小品展[パネル展示・小品展]
◆奥多摩町の園児・児童・生徒と作家によるワークショップ展[立体作品・墨彩画・染色]
【同時開催】
会場:せせらぎの里美術館 [奥多摩町川井53]TEL 0428-85-1109
開催日:8月25日〜10月4日の火〜日(月曜定休  ※祝日の場合は翌平日休み)
開場時間:10:00〜17:00  ※10月4日は15:00閉場
最寄駅等:JR御嶽駅(徒歩20分)
駐車場:あり
http://www.okutamas.co.jp/seseragi/
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第7回 奥多摩アートフェスティバル「おくてん2015」
公式Homepage: http://okuten.jp/

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おくてん見所紹介-その2

次に紹介するのは[氷川エリア]。奥多摩駅周辺とあって出展数も協賛店も多く、もちろん奥多摩散策に訪れる方の数も他のエリアを圧倒してます。

人力社まず、電車で来られる方へは、駅に降り立ったらまず駅舎の2階へ上がられてはどうでしょう。「ステーションギャラリー」でおくてん参加作家のパネル展示をしていますので、お目当ての作家の情報とパンフレットをサクッとGET!。
ついでに『人力社のお仕事』を拝見しながら小腹を満たすのも選択肢のひとつです(^^)v(ステーションギャラリー紹介記事はこちら)

牧野山本榎戸
駅から近いところ、特に「どんぐりの森づくり館」は女性客の評価が高い会場です。それもそのはず、『水彩とステンドグラス作品展』・『h-mam 山本久代作品展』・『榎戸順子フォークアート展』と、3人の女性アーティストの作品が一堂に展示・即売されています。特に注目を集めるのはアクセサリーや小物。もちろんすべてオリジナルのデザインです。眺めていても楽しく、気に入ったら即GET!というところがとても魅力的なんだとか。自分用にあるいはプレゼント用にオリジナル作品の発注まで相談できます。奥多摩むかし路の入口に位置していることもあって、ハイキングの帰りに立ち寄るのありだと思います(開催日時には注意)。

ビジセンそうそう、駅に近いと言えば忘れちゃいけない「奥多摩ビジターセンター」。奥多摩を訪れるハイキングの初心者から、山岳攻めの上級者まで利用する、奥多摩 地域の情報拠点と言っても過言ではない重要な役割を担っています。今回おくてんイベントに『解説員が撮る奥多摩』と題して公開する写真も貴重ですし、ここ で奥多摩散策のコースを確かめながら、体験コーナーでクラフトづくりも楽しめます。親子で一緒に作るのも楽しそうですね。それにここのクライミングウォー ル、実は隠れた人気スポットなんですよ。

山染紡さて、ビジターセンターの脇を抜けて、踏切を渡ると左手に氷川小学校。その校庭に沿って坂道を登るとようやく「山染紡」の看板を見つけることができます。 今年も夏の暑さは相当なものでしたが、ここへ来て急に涼しさを、というより夜になれば少々肌寒さを感じるようになりました。これからの季節に向けて「温も り」が欲しくなったら山染紡工房を訪ねてみましょう。糸つむぎの体験もできますよ。

蕎麦太郎さて、今度は沢に向かって道を下っていきましょう。目的地は「氷川国際ます釣り場」。奥多摩駅から徒歩5分で行ける、広々とした河川敷の釣り場としてビギ ナーからベテランまで多くの釣り人に人気の場所です。釣り場の管理棟、その2階にあるレストハウスが「蕎麦太郎カフェ」。伊勢丹こだわりグルメクラブ限定 の「麦切り」をお店で味わえるのは今の処、ここと奥多摩駅の「アースガーデン マルシェ」、白丸の「森のカフェ アースガーデン」だけです、お試しあれ!。

武澤野坂で《奥多摩の食の開拓者》、と勝手に私が解釈している舩越氏のお店では、『野坂実生・武澤佳徳 二人展』と題し、写真と音楽のコラボレーション企画をおくてんイベントとして開催中です。

石山氷川エリアの最後にご紹介するのが『石山久輔小品展』。今年2月の大雪で孤立した奥多摩地域で、「就寝中に雪崩に巻き込まれ、九死に一生を得た」と報道さ れたのをご存じの方もいらっしゃると思います。努力の甲斐あってアトリエもなんとか復旧し、皆様のお出でを待つことができるようになりました。石山氏のおくてん開催日は20日までですが、開催日以外でもギャラリーを開放できますので、まずはご連絡を。

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◆牧野光代 水彩とステンドグラス作品展[水彩画・ステンドグラス]
作家:牧野光代(まきの みつよ)
◆h-mam  山本久代作品展[ビーズアクセサリー]
作家:山本久代(やまもと ひさよ)
◆榎戸順子フォークアート展[トールペイント・デコパージュ]
作家:榎戸順子(えのきど じゅんこ)
【同時開催】
会場:どんぐりの森づくり館[奥多摩町氷川1389]
開催日:9月2日・6日・7日・10日・13日〜15日・20日・21日・23日・26日〜28日
開場時間:11:00〜17:00※9月28日は15:00閉場
最寄駅等:JR奥多摩駅(徒歩6分)
駐車場:湊屋前(3台)
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◆おくてん2014 総合案内・パネル展示
会場:ステーションギャラリー[JR奥多摩駅2階]
※こちらでは電話によるお問い合わせは行っておりません
開催日:金〜水(木曜定休)
開場時間:10:00〜16:30(変更する場合あり)
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◆人力社のお仕事[建築・出版]
作家:人力社(じんりきしゃ)
会場:アースガーデン マルシェ[JR奥多摩駅2階]
開催日:金〜水(木曜定休)
開場時間:10:00〜16:30(変更する場合あり)
http://www.jinriki.net
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◆石山久輔小品展 −素描から油彩画まで−  水彩『落葉シリーズ』[洋画]
作家:石山久輔(いしやま きゅうすけ)
会場:アトリエ緑山小舎ギャラリー[奥多摩町氷川507]0428-83-3850
開催日:9月14日〜20日(開催日以外は要連絡)
開場時間:13:00〜17:00
最寄駅等:JR奥多摩駅(徒歩30分)
駐車場:2台
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◆野坂実生・武澤佳徳二人展[写真・音楽]
作家:野坂実生(のざか みう)・武澤佳徳(たけざわ よしのり)
会場:蕎麦太郎カフェ[奥多摩町氷川397-1-2F]0428-83-8160
開催日:全日
開場時間:11:00〜18:00
最寄駅等:JR奥多摩駅(徒歩7分)
駐車場:あり
http://okutama-unite.com/cafe.htm
※9月28日 ワークショップあり
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◆山染紡展[羊毛の手紡ぎ・染色]
作家:山染紡
会場:山染紡工房[奥多摩町氷川278-1]0428-83-2784
開催日:土・日
開場時間:10:00〜15:00
最寄駅等:JR奥多摩駅(徒歩3分)
http://sansenbou.blog.fc2.com
※紡ぎ体験できます(予約不要)
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◆奥多摩ビジターセンター企画『解説員が撮る奥多摩』[写真]
会場:奥多摩ビジターセンター[奥多摩町氷川171-1]0428-83-2037
開催日:火〜日(月曜定休 ※祝日の場合は翌日休み)
開場時間:9:00〜16:30
最寄駅等:JR奥多摩駅(徒歩2分)
駐車場:5台
http://www.okutama-vc.com
※ペーパークラフト体験(予約不要)
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おくてん見所紹介-その1

先日の土曜を含めた3連休に会場へ足を運んでくださった方々も多いことでしょう。
実は私も先日、ほぼ1年振りに奥多摩へ行くことができました。予定外の事情で会場巡りはほとんど出来なかったのですが、別の意味で中身の濃い一日となりました。

奥多摩湖それとちょっと今年は諸事情で公式WEBの更新がうまくいっておりません。会期もすでに中盤を迎えておりますので、せめてこの週末の見所などお伝えしようと思います。

まず都心からゆっくりと足を伸ばせる方は[小河内エリア]へ。奥多摩湖の景色を堪能しながら訪ねて欲しいのが、海野氏の「曇華庵(どんげあん)」です。

曇華庵この地にしっかりと腰を据え、奥多摩の季節を肌で感じながら創作を続ける氏の画からは、この地だからこそ生まれ来る「山水」の趣が墨の滲みからも漂ってくる ようです。

やませみ余裕のある方はさらにそのまま奥多摩湖の浮き橋を渡って、山のふるさと村へ。「ギャラリーやませみ」で草野氏のアートを楽しみながらの食事なんてなかなか素敵だと思いませんか。窓の外を眺めながらのコーヒーも美味しいですよ。


風呑窯焼き締めの器を堪能したい方は、栃寄の「風呑窯」でじっくり腰を据えて眺めてみてはいかがでしょう。こだわりのその器の風合いは、山間の風景と相まって最初からそこにあったかのような存在感さえ感じます。

大舘洋志秋の行楽シーズンだから「日原の鍾乳洞にでも行こうか」という方々には日原ならではのアートを楽しんでいただきましょう。

東日原のバス停付近と旧日原小学校の校庭には大舘氏の写真の数々が野外展示されています。

また、森林館や日原ふるさと美術館も近く、日原でたっぷりとアート巡りができてしまいます。

公開日にはなっていませんが、予め連絡して了解をとっておけば日原巨樹ギャラリーで平岡氏の描く膨大な数の巨樹の画の数々に出会うことも可能です。

森林館(平岡忠夫)森林館(高橋弘)ふるさと美術館

また小関氏のピラティスについてはこちらの記事を参考にしてください。
ほとんどの作家・ギャラリーオーナーがこの週末をメインに開場しますので、是非皆様のその審美眼で作品を吟味していただけたらいいですね。
他エリアの会場については、追って投稿しますのでしばしお待ちを。
※掲載の写真は一部を除き昨年撮影したものです。

◆海野次郎展[日本画・水彩画]
作家:海野次郎(うんの じろう)
会場:曇華庵[奥多摩町川野73-17]0428-86-2534
開催日:9月1日・6日・7日・9日・13日〜15日・20日〜22日・28日・29日
開場時間:12:00〜17:00
最寄駅等:バス停「峰谷橋」(徒歩4分)
http://www.okutama.ne.jp/don-an

◆自己、この未知なる愚者[ミクストメディア]
作家:草野昭治(くさの しょうじ)
会場:山のふるさと村レストラン ギャラリーやませみ[奥多摩町川野1740]0428-86-2552
●山のふるさと村にて宿泊・体験・食事をされる方は無料送迎バス利用可(要予約:TEL 0428-86-2324)
※基本4名以上・3名以下でも可能な場合あり
開催日:水〜月(火曜定休・23日は営業)
開場時間:9:00〜16:30
http://www.yamafuruyamasemi.info

◆風呑窯 酒器展[陶芸]
作家:ひぐち寓土(ひぐち ぐうど)
会場:風呑窯(ふうどんがま)[奥多摩町境652]0428-83-2605
開催日:土・日・祝(平日は要連絡)
開場時間:12:00〜17:00
最寄駅等:バス停「境橋」(徒歩45分)
駐車場:2台

【併催】
◆平岡忠夫展[絵画]
作家:平岡忠夫(ひらおか ただお)
◆高橋弘 巨樹写真展[写真]
作家:高橋弘(たかはし ひろし)
会場:奥多摩町(日原)森林館 [奥多摩町日原819]0428-83-3300
開催日:9月13日〜23日(9月16日・22日は休み)
開場時間:10:00〜17:00※開催日は全館入場無料
最寄駅等:バス停「東日原」(徒歩3分)
駐車場:あり
http://www.kyoju.jp

◆倉田三郎展[絵画]
作家:倉田三郎(くらた さぶろう)
会場:日原ふるさと美術館  [奥多摩町日原775-4]
開催日:火〜日(月曜定休 ※祝日の場合は翌日休み)
開場時間:10:00〜17:00
最寄駅等:バス停「東日原」(徒歩3分)

◆大舘洋志ストリート写真展[写真]
 power of nature in OKUTAMA −自然の力を感じて−
作家:大舘洋志(おおだて ひろし)
会場:日原集落(日原街道沿い・旧日原小学校校庭)
開催日:全日
開場時間:終日
最寄駅等:バス停「東日原」(徒歩3分)
駐車場:東日原駐車場・旧日原小学校校庭を利用

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| アート・クラフト | 22:56 | comments(0) | - | - |

パンフレット(印刷版)に関するお詫びと訂正

おくてんHomapgeのお知らせ欄にも掲載しておりますが、念のためブログ上でも再度お伝えいたします。

※ギャラリーやませみ臨時休業のお知らせは→こちら

■パンフレット(印刷版)に関するお詫びと訂正

氷川エリア 会場No.9「どんぐりの森づくり館」の問い合わせ電話番号について正しくは「080-3732-9690」となります。またお電話での問い合わせは開催期間中(11:00〜17:00)に限ります。

小河内エリア 会場No.2「山のふるさと村 ギャラリーやませみ」にて開催される「自己、己の未知なる愚者」(作家:草野昭治)の展示名は正しくは「自己、この未知なる愚者」です。

無料ワゴン車おくてん1dayツアー「小河内・栃寄・海沢のアートを巡る」の訪問会場の中で「二幸屋(昼食)」は正しくは「二幸屋」で、昼食場所は「蕎麦太郎カフェ」のみになります。

以上、お詫び申し上げるとともに訂正させていただきます。
(パンフレット ダウンロード版は訂正済みです)

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パンフは最新のPDFをプリント出力してお持ちいただくものいいと思います。もちろん、特典はプリントしたものでもOK(なはず...)です
ただ、サイズがA4サイズで最適化されていないのが残念です・・・

もし、パンフ上で上記以外の間違いがあった場合、また会場のスケジュール等が変更された場合は、このブログ上でもお伝えしていこうと思います。
| お知らせ | 04:09 | comments(0) | - | - |

9/11(木)ギャラリーやませみ臨時休業のお知らせ

急なお知らせですが、9月11日(木)・山のふるさと村レストラン「ギャラリーやませみ」(小河内エリア/会場No.2)が臨時休業となります
これに伴い企画展「草野昭治/自己、この未知なる愚者」の公開も当日は中止となりますのでご了承ください
(投稿時、肝心の日付掲載を忘れていました。お詫びすると共に、追加訂正させていただきます)
| お知らせ | 23:35 | comments(0) | - | - |

Rainbow House 奥多摩

皆様「ピラティス」ってご存知でしたか?
そう言えば、エクササイズ メソッドという言葉をよく耳にするようになりました。健康のためのヨガとかエアロビクス、水泳教室、ブートキャンプといったものをイメージすればいいのかな。
これらを総称して「エクササイズ」、それぞれのプログラムというかトレーニング法を「メソッド」と呼べばいいのですよね?(恥ずかしながら、私は特にそうったものをきちんと勉強したことがないのでこのくらいの認識度です。)

ピラティスで、今回「ピラティス」なるものを初めて知りました。学問するエクササイズというのかな、人間のカラダというのはどういう仕組みになっているのかとか、人 のもつ身体能力というのはどんなふうに高められるのか、とか。それらを自身の体、時には器具(マシン)を併用して実践していくものらしい。そして人の精神 とどう関わっているのかとか、極めていけばいくほど奥深く、もはや「哲学」ではないかと思えてきます。(が、ひょっとして間違った認識かも知れない・・・)

なので是非今回お邪魔して、この目でその片鱗でも感じてみようと計画中です。

ピラティスなんと「おくてん」会期中の毎週土曜日は予約なしでピラティスが体験できるそうです。奥多摩町の中でもかなり天空に近い「日原」で、山々の澄んだ空気をカラダ一杯に染み渡らせ、ハイキングや登山とはまた違う自然との一体感を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

◆ピラティス体験ワークショップ
指導:小関陸史
会場:Rainbow House 奥多摩[奥多摩町日原820]rikuozeki@gmail.com
開催日:土(開催日以外は要メール連絡)
開場時間:10:00〜17:00
最寄駅等:東日原バス停(徒歩3分)
備考:駐車場は旧日原小学校校庭を利用


余談ですが、「OKUTENイベント」のカテゴリーを追加しました。さずがにこの「ピラティス体験」イベントを「アート・クラフト」として紹介するのはどうかと。(『食』のほうはどうなんだ?というツッコミにはまたの機会に)
私の中で「アート」は基本的に「個々の主張」を五感に訴えるもの、という定義があります。一方「クラフト」とは素材に人の手が加わることで初めて姿を現すもの、言わば「ものづくり」であると。
掘り下げていくと私の主観論とか倫理観とか色々関わってくるのでここでは省略しますが、「ピラティス」体験イベントは、作家による「作品」、つまり「アート・クラフト」と一括りにするには抵抗があったという勝手な解釈によるものです。

かといって「おくてん」はアートが中心であっても、アートの定義にこだわらない「お祭り」でいいのじゃないかと思うようになりました。(だからもっと『食』を増やせ〜

奥多摩は大自然だけではない、多くのアーティストにも愛される場所。アートはそこに暮らす人々と訪れる人々との、心の架け橋だ。

そしてこれを象徴するのが『奥多摩アートフェスティバル「おくてん」』、と言われるようになったら嬉しいですなぁ。
| OKUTENイベント | 18:20 | comments(0) | - | - |

おくてん2014 始まりました!

始まってしまいました!「第6回 奥多摩アートフェスティバル」おくてん2014。
いやはや今年は公式サイトもリニューアルということで、例年より早めに準備を始めたのですが、未だに諸事情でコンテンツが揃っていないという驚きのスタートとなってしまいました。サイトの情報が頼りなのに・・・という皆様には深くお詫び申し上げます。それに伴って、、、という言い分けはできませんが、このブログ記事も後出し投稿という反則技を承知の上で連載していきます

ステーションギャラリーまず恒例となりました「ステーションギャラリー」の紹介から。奥多摩にハイキングに来たついでにアートとやらを覗いてやろうか、という野心家ギャラリーさん のスタート地点としていただきたい場所。
「おくてん」紹介のパネル展示会場です。(※写真は昨年のものです)
パンフレットも置いてありますので、そのままお持ちに なって協賛店で「おくてん」ならではの特典を楽しんで頂くのも「あり」ですよ(^_^)

わさび丼そして話題と人気、赤マル急上昇の「奥多摩わさび丼」もここ、アースガーデン マルシェで食べられます!
シンプルだけど、新鮮な「採れたてワサビ」の風味を楽しめること間違いなし、なのだそうです(^^)v。おぉ、今年のおくてんリポートのリストに加えておくことにしましょう!(ん?ワサビってアートか(?_?)エ?)
いや、食の追求もアートだ〜!!!・・・ってやっぱり無節操だなぁ
(※写真はアースガーデン・ブログより転載)

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おくてん2014のお知らせ

いやはや、時が過ぎるのは早いもので「おくてん2013」の記事がまともに書けていないのに、今年の告知がきてしまいました(苦笑)

2014パンフ今年も開催します!
奥多摩アートフェスティバル「おくてん2014」

今年で6回目。少しずつイベントの知名度も上がり、世界に名だたる大都会・東京にも奥多摩という大自然の広がる地域があり、そこを拠点とするアーティスト・クラフトマンがこんなにもいたのか、という認識を新たにしています。

(と、ここまで書いて7月当初よりそのまま放置状態になっておりました・・・すみません(汗))

何はともあれ「おくてん」の面白さは「奥多摩」という東京の西端に位置する地域に、高層ビルひとつない大自然の広がる光景が実在すること、そこでアーティスト達が感じたであろうインスピレーションやイマジネーションを、その作品を通して共有できる、あるいは僅かでも共感するに足る点にあると思います。

今年も是非、この機会に奥多摩へ足を運んで頂き、「おくてん」を楽しんでいただけたら幸いです。

なお、今年から「おくてん」の公式・公認の情報はすべて「おくてんHomepage」および Facebook、Twitterにて発信していきます。用意が調い次第お知らせをさせていだだきますので少々お待ちください。

と言うわけで、今年からこのブログも「ふなっしー」のごとく「非公認」ブログとなってしまったのですが、可能な限り今年も続けます
まだ、昨年の記事も最後まで書けてないということもありますので。。。
まずは、「おくてん2014」のお知らせでした。

おくてんHomepgeのURLが変わりました!
http://okuten.jp/

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